レビュー : オブリビオン

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観てきました。

今日、公開だったんですけどね。

先ずは予告編

ストーリー

近未来の地球。

いきなり異星人“スカヴ”に攻撃され激しい戦闘で地球側は核攻撃を行い“スカヴ”は月を破壊。

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重力の均衡を失った地球は大規模な天変地異が発生し人類の殆どが死滅してしまう。

残った人類は木星の衛星、タイタンに移住し最後に残った人類は地球軌道上に停止した巨大衛星、テトに住み最後の移住に備えている状態。

この頃、地球には海水から核燃料を採集しタイタンまでの燃料とする為のプラントが数基、稼動しているがそこにはそのプラントを破壊しようと狙う地球に残っている“スカヴ”の残党が。

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主演のジャック(トムクルーズ)は“スカヴ”からこれらのプラントを守るドローン(無人偵察兵器)の整備をする任務を女性通信士と共に行っていた。

そこにある日、宇宙から古いタイプの宇宙船が不時着しその中にはジャックの事を知る女性が冬眠状態で乗っていた。

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ここから物語りはドンドンと速い展開で進んでいくのですが実際に観てのお楽しみという事で”^_^”

みどころ

出演している女性二人がとても可愛かった事でしょうか。

ヴィクトリア役のアンドレア・ライズブローさん

アンドレア・ライズブローさんと言えば、

シャドウ・ダンサー

シャドウダンサーでIRAの活動家でありながら敵対するMI5(イギリス諜報局保安部)から要求をきかなければ逮捕し息子と離れ離れにするとの脅しを受けスパイとし活動する母親の役が抜群でしたね。

そして個人的にはとってもお気に入りジュリア役、ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコさん。

ちょっとスラブ系というか東洋的な顔立ちが好みです。

色んな映画で身体のラインをよく出してくれる女優さんだなぁ~なんていつも思ってるんですが(^_^.)

って感じで映画自体の見どころってのがあんまり無い感じで(^_^.)

感想

難しいですねぇ~(^_^.)

多分・・・映画で観るより小説で読んだ方が良い作品かと思います。

例えばピエール・クリスタンの描く世界に出てくる短編小説のひとつみたいな感じというか。

アクションといっても今の時代の作品だったら当り前のレベルですし。

物語的にもそうなんですかぁ~って感じですしね。

途中から想像通りと言う感じでした。

と言うわけで星3つです。

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