火垂るの墓 「せつこ、おなかビチビチやねん」の季節がきますね。

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hotaru

毎年、終戦記念日が近づくと映画、『火垂るの墓』(ほたるのはか)がテレビなどで放映さますね。

もう数え切れないほど再放送されてきていると思いますが。

この話、作者の野坂昭如氏の体験を元に作られた話で。

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でも実際には色々な背景があってそれは作者本人が語っているので興味のある方はそちらも調べてみると良いかもですね。

物語の舞台は戦中戦後の神戸と西宮。

今もその場所はちゃんと残っていますよ。

阪急、苦楽園口から少し歩いた場所にある ニテコ池。

主人公の二人が住み着いたのがこのニテコ池池近くの防空壕跡でした。

物語は先の太平洋戦争で両親を失った兄妹が二人だけで生きていこうとするのですが結局、妹は餓死。兄もやがて衰弱死するという話。

戦争の悲惨さを語る話として色々な陣営に引き合いに出されている物語です。

海外では「フランダースの犬」と共に一部ではぼろくそ言われたりしているようで。
『火垂るの墓』に対する米Amazonレビューが低評価 です。

でも実際に海外の方が火垂るの墓をみたリアクションなんて動画が上がってまして。

火垂るの墓 海外 youtube で検索すると一杯出てきますね。

個人的な感想は一杯あるんですが

そしてこれが凄く疑問なんですがここ数年、最後に主人公の清太が三宮の駅構内で野垂れ死にしてしまう場面はカットになってますね。

正直に放映してしまって良いと思うんだけど。

なんで?

火垂るの墓 完全保存版 [DVD]

hotaru

自分はこの映画、最初に公開されたときしか全て観てないんです。

表題の、「せつこ、おなかビチビチやねん」の辺りから観てられなくて。

悲しいですね。

海外では賛否両論、色々言われてますがこちらの映画評論家の方のお話がとても中立的であくまでも映画についてのお話を淡々と述べてるのが凄く嬉しかったなぁ~

と言うわけでもうすぐ本格的な夏なんだなぁ~ってお話でした。

でわでわ。

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