『水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと』 って記事がとっても良かったので紹介

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今ってネットでの記事投稿等にドンドンと政府が規制をかけ始めていますよね。

更に政府が出す情報だけを信用しろ!!みたいな勢いもあるし。

でも先日発表された東電、地震直後における一連の放射能の拡散データのだんまりといい結局、後出しばっかりで個人的には信用出来なくてですねぇ。。。

そんな折、三重大学で水産資源学を研究されている 勝川俊雄准教授 が書かれた記事がとっても良かったので紹介。

早くみないとこの記事も削除対象になったりして(^_^.)

http://katukawa.com/?page_id=4304

少々長くて凡人の頭ではこんがらがりそうになりますが丁寧に読めばとってもよくわかります。

今の状況があまり良くないというか。

自分の身は自分で守らないといけない悲しい状態なので少しでも多くの情報があれば助かりますね。

全てを信じて動揺するのはダメですが。

続きの記事で、

日本の魚を【比較的】安全に食べるための私案

もあります。

是非読まれると良いかと。

比較的安全に というところがなんとも悲しいです。
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コメント

  1. こいけさん より:

    > tacchy さん
    ホントですね。モニタリング大事かと。
    今は詳細なデータがありそうで見つかり難い気がします。
    どこでフィルターがかかっているのかわかりませんが。
    そうなってくると疑心暗鬼の状態になってしまいますし。
    自分の身は自分で守れる様な情報収集力がひつようかと。

  2. [原発事故7]海洋汚染と「魚の安全」をどう考えるか?(1)

    tacchyです。 海洋汚染に関しては、各所の海水のモニタリングが重要と思います