「もんじゅ原子炉容器に落ちた装置、引き抜きへ」 ついに作業開始ですね。

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原発関係となると今は福島原発事故の事が一番に取り上げられていますが個人的にはもんじゅの事がとっても気になっています。

今までにこのもんじゅで何が起きてるかというと2010年8月に『もんじゅ』の燃料交換装置の一部である中継装置が原子炉内に落下しその装置の引き抜き作業が20回以上失敗しています。

そう、実質、今も事故が発生した状態のまま。

今年の3月には燃料環境課の男性課長が自殺されたり。

それだけ作業が困難であると言うことなんでしょうね。

その辺りの内容は以前にも紹介しましたがこちらがとても上手くまとめられています。

http://getnews.jp/archives/109213

そんなもんじゅですがいよいよ引き抜き作業を開始するようですね。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110523-OYT1T01006.htm

概要だと、

「日本原子力研究開発機構は23日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に落ち、取り出せなくなった核燃料交換用の装置(長さ12メートル、3・3トン)を6月中旬をめどに引き抜くと福井県に報告した。」

との事で。

ん〜ホントに6月になったら神社にお参り行きますよ。

この作業が失敗したら大阪も住めなくなりますしね。

っていうか死んじゃいそうだし(^_^メ)

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