Modern Irish Project ライブ報告!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Modern Irish Project

昨日は東京から来られた大渕愛子さん率いるModern Irish Projectのライブに行ってきました。

共演はこれまた関西が誇る最高のフィドラー、功刀丈弘さん率いるタビュラ ラサ。

しかも投げ銭って(^_^.)

太っ腹すぎやん!!って感じです。

で、演奏レポート

Modern Irish Projectは名前の通りアイリッシュチューンをベースにしながらも縦横無尽に駆け回る大渕愛子さんのフィドルを軸に長尾晃司 さんのギター、田嶋友輔さんのドラムスが強力サポートしながら展開されるハードにそしてある時はメロウなステージがとても魅力なんですよね。

DSC_0035

会場になった京都 さらさ西陣も満杯のお客さん。

今度はホール等、踊りまくれる処でガンガンに楽しみたいかもです。

DSC_0039

大渕さんの演奏スタイルは大好き。

フィドルって個人の感性を素直に解き放つ楽器だと思うんですよね。

それもとっても自由に。

他の楽器、例えばパイプ等は制約が多くてとてもフィドルみたいに自由ではないので。

自分的には伝統的なスタイルも好みなんですが自由な感性から生まれた音楽も大好きなわけで。

そういう意味でも本日のお二人のフィドルスタイルはメチャ好み(^_-)

功刀さんがステージ観てますね。

DSC_0051

そして興奮の中、終わったModern Irish Projectの演奏の後は共演の功刀丈弘さん率いるタビュラ ラサとの合同ステージ。

タビュラ ラサのメンバー、田中良太さん(パーカッション)、げんたさん(ギター)共にメチャメチャお気に入りミュージシャンです。

お二人とも色々な場所で活動されているんですがどのシーンでも素敵ですよ(^^♪

そんなタビュラ ラサ、Modern Irish Projectにかかればおなじみのアイリッシュチューンも此処までカッコよくなるんだなぁ~って感じのステージで。

DSC_0050

楽器構成は両ユニット共に同じなんですが出てくる音は全然違うんですよね。

不思議な位に。

でもその二つのユニットが一緒に演奏するとさすが熟練のミュージシャン同士、お互いの音の隙間をパズルを埋めるように進んでいくステージの構築具合が見事でした。

良い一日をありがとうございました。

3 films
3 films

TOKYO IRISH GENERATION
TOKYO IRISH GENERATION

Beyond the Sunset
Beyond the Sunset

The Man The Fiddler
The Man The Fiddler