アイリッシュフィドルの教則本なら絶対にこれがおススメ!!

みんなに紹介してみる

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アイリッシュフィドルって地域によって色々な演奏方があって最初の頃は正直よくわからないと思うんですね。

そんな時は先ずはこの本。

もう最高におススメします。

先ずだいたいの人がつまずく弓の使いかたに関してもメチャクチャ詳しく解説されています。

題材として上げられている曲には弓の上げ下げの表示ももちろん記述されていますよ。

更に左手の装飾音等、基本的な演奏法はほぼ網羅されています。

取り上げられている曲もメジャーなものばかり。

個人的にはこれより詳しく装飾音や弓の上げ下げが説明されている本は見たいことないです。

とてもためになる一冊です。

The Irish Fiddle Book: The Art of Traditional Fiddle-Playing (Book & CD) Matt Cranitch
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私もフィドルは少し演奏するのですがこの本のお陰で凄く助かりました。

先にも書きましたがアイリッシュフィドル系の弓の使い方は独特でこんなところでレガートで弾くの?って処が有ったり。

参考になる資料が無い状態だと理解するのがなかなか難しいんですよね。

ところがこの本に書かれている内容通りに弓を動かすとあら不思議!!アイリッシュ系のノリが出来てるって感じなんです。

ホントに。

なのでわからないまま突き進むよりも先ずは参考にされると良いですね。

4/4 メープルメタリック エレクトリック/サイレントバイオリン(フルサイズ) Cecilio社 Yellow【並行輸入】


コメント

  1. より:

    最近(自分でも)何を思ったのか、急にフィドルを始め、そのハードさに参っております。
    一つしょうも無い質問です。
    フィドラーのバイオリンは松ヤニべったりの方が多いのは何故でしょうか?
    クラシック系バイオリニストでは皆無です。
    所謂クラシックへのアンチテーゼでしょうか?

    どうでも良いと言われればそれまでですが、何故か気になってしょうが無いのです。

  2. 小池 より:

    > 堤さん
    フィドルですかぁ~ いいですねぇ~(*^^*)
    松脂ですがどうなんでしょう・・・
    私もすこしフィドルを鳴らしますが結構、松脂は付けています。
    理由は楽に鳴るから😅
    クラシックの方はよくわかりませんので推測ですが。
    弓のコントロールでかなりの音色を出したりしますが民族系だと長時間、第一ポジションで演奏することが多いですね。
    松脂が多いと楽に音が出るからかなぁ~なんて思ってます。
    アンチテーゼ等の気持ち的な対立意識はそんなにないかと思います。
    持ってる方も居られますが(笑)
    でもその方々の松脂が多い少ないはあくまでも個人差だったりするかと。
    すみません。
    よくわからない返答でした😅