Banjo教則本

みんなに紹介してみる

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Banjoの教則本について問い合わせが来るのでまとめてみました。

Blue Grass 系

Earl Scruggs And the 5-string Banjo: Revised And Enhanced Edition

この本は発売されてから確か40年以上経っているのですがScruggs 奏法に関してその全てが解説されていると言っても過言ではない内容となっています。

特に各種曲の説明や最終章にあるBanjoの作り方!!等の記述は凄く為になりますよ。

DVD版 ブルーグラス・バンジョーの達人

Earl Scruggs And the 5-string Banjo: Revised And Enhanced Edition

国内最高にカッコイイ楽器奏者、有田純弘さん監修による5弦Banjo教則DVDです。

今日的なBanjo奏法に関しては広範囲に網羅されています。

でもホントに有田さんって凄すぎ!!

最初に有田さんを観た時は僕は未だ高校生位だったのですがその時既に他のプレイヤーとは群を抜いていましたねぇ。

僕にはこのDVDの内容を演奏するだけの力量は無いけどそれでも見るだけでも興奮もののDVDだと思います。

更なる演奏技術の向上を目指すなら是非観ていただきたいDVDです。

Irish 系

Complete Guide to Learning the Irish Tenor Banjo

Earl Scruggs And the 5-string Banjo: Revised And Enhanced Edition

アイリッシュ系テナーバンジョーの奏法に関しては完璧に網羅されていると言ってもいいほどの内容です。

CDも付いてとてもわかりやすいですよ。

収録されている曲の演奏もかっこ良くって楽しめます。

Old Time 系

Bob Carlin: Clawhammer Banjo 2 Intrmediate [VHS] [Import]

Bob Carlin: Clawhammer Banjo 2 Intrmediate [VHS] [Import]
フレイリング/クローハンマー スタイルのバンジョ奏者では第一人者であるBob Carlin監修のビデオ。
内容的には大おすすめ。

Bob Carlinが演奏するあのカクカクってノイズがどうやって出てるのかとか全ての疑問が解けますよ。

Clawhammer Style Banjo Ken Perlman

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クローハンマー奏法を学びたいなら先ずこれを用意すれば困らないかと思います。

基本的な事項から高度な奏法に関しての記述が充実していますよ。

Clawhammer Banjo

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もう何十年も前に購入した本ですが未だ殆ど毎日開いています。

内容は正しくアパラチアン!!って感じの選曲で派手さは無いですがクローハンマーのエッセンスが詰まっていますよ。

特にマウンテンマイナー系の曲に関しては素晴らしいの一言!!

難しいテクニックを使用して云々ではなくとにかくクローハンマーバンジョーのエッセンスがつまりまくってます。

個人的には一番の愛読書。

表紙がちぎれてどこかに行ってしまってますが(笑)

Melodic Clawhammer Banjo: A Comprehensive Guide to Modern Clawhammer Banjo Ken Perlman

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最初、この本を手にしたときにはホントにビックリしました。

クローハンマーで此処まで出来るんだぁ~なんて。

内容はクローハンマー奏法で簡単なフィドルチューンから段々とレベルアップし中盤にはアイリシュチューン等もテンコ盛り。

ジグまで選曲しています(^^♪

更にラグタイムっぽい曲など。かなり高度な内容にも触れていますのでメロディックスタイルに興味のある方にはオススメ。


コメント

  1. kaz より:

    はじめまして。

    Irish Banjo の教則本、こちらもお勧めですよ。

  2. こいけさん より:

    @kaz さんへ
    情報ありがとうございます(^.^)

  3. 小紋 より:

    まいどです,有田さんの以外は全部見たか持ってます,笑)
    でも,ブルーグラスは弾けませんが〜爆)

    ちなみに自分も大昔に有田さんの演奏傍で見た事有りますよ〜♪

  4. こいけさん より:

    @小紋
    さすがです(^_^)

    Banjoはホントに奥が深いですねぇ~

    先日あった、有田さんとトニー・トリシカのライブにいけなかったのがメチャ心残りな小池です。

  5. やまおか より:

    はじめまして。

    ジェリー・オコナーの教則本を見ながらIrish Banjoの練習をしております。
    ですが、楽譜・タブ譜が間違っていたり、ピッキングについての説明がほとんどなかったり、
    CDも間違って同じ曲が二回収録されていたりするんですが…
    他に楽器の教則本を買ったことがないのですが、こんなものなのでしょうか?

    Enda Scahillの教則本は持っていませんが、評判はかなりいいようです。

  6. こいけさん より:

    @やまおか さん
    お返事遅くなりすみませんでした。
    外出しておりました。
    現在、この本は友人に譲ってしまって手元に無いので詳しい事は書けないのですが楽譜、タブ譜の間違い等は日本の出版物基準から言うとかなり頻度が高いかもしれませんね。あくまでも個人的な感想ですが。
    それとアイリッシュ系の教則本の場合、譜面に書いててもサンプルでその通りに弾いていない等はありがちかな事かと思ったりします。
    (迷惑な話なんですが・・・・)
    ピッキングは確かにオルタネイト位しか書かれていないですね。
    すみません。
    その辺りは教則の解説に追記しておきます。

    Enda Scahillの教則本は確かに評判良いようですね。
    僕も未だ入手していないのでわからないのですが。

    やまおかさんはIrish Banjo系のバンジョーはどれ位されているのでしょうか?
    もしピッキング等の不明点でお手伝いできることが在ればお手伝いしますが。
    僕がマンドリン弾いてて(ほぼバンジョーと同じです)よく受ける質問はトリップレットをどうやるか?って質問ですね。

  7. やまおか より:

    返信ありがとうございます。

    始めたのは今年の1月末ぐらいからです。
    The DublinersのBarney McKennaに憧れてテナーバンジョーを選びました。

    ピッキングについては、教則本にはほとんど情報がなかったので、
    ウェブ上の情報を参考にしながらなんとかやってます。
    ジグの弾き方も最初はオルタネイトでいいのかと思っていたのですが、
    Michael Keyesという方のサイトに、Gerry O’Connor本人の言葉として
    “I would use DUD DUD.”と書いてあったので、今はそれに倣っています。
    (だったら教則本にもそう書いて欲しいところですが…)

    トリプレットは難しいですね。なかなか速くなりません。
    ジグの中で細かいトリプレットを使うのが全然出来ないんですよ…
    遅いのもあるでしょうけど、頭がこんがらがってしまって。

  8. こいけさん より:

    そうなんですね。
    1月位からですかぁ。

    確かにトリップレットはビッキングの向きが反転する事が多いので早い曲で入れるのは容易ではないですね。
    そんな時はスウィープで弦移動を行う練習すると楽に弾ける様になるかと思います。

    その辺りの情報は入手されていますでしょうか?

  9. やまおか より:

    スウィープというテクニックがあるんですね…全然知りませんでした。
    こちらのサイトに書いてあるようなことでしょうか?

    このページは以前にも読んでいたんですが、今の今まですっかり忘れてました。
    弦移動の多い曲でよく空振りしていたので、試してみようと思います。

    アイリッシュマンドリンも良いですよね。
    テナーバンジョー奏者のBarney McKennaも元々はマンドリンが欲しかったと聞いたことがあります。
    バンジョーのほうが安かったので、そっちを選んだとか。

  10. こいけさん より:

    はい。
    まさしくこのページに記載されている内容です。
    これを使えるとほぼ好きな様にトリップレットを挿入出来る様になれますよ(^_^)
    マンドリンの場合、複弦だしスイープ開始時に他の弦をギター弾く時みたいにミュートしなくて良いので比較的楽に習得出来ると思います。

    Barney McKennaはマンドリンが欲しかったんですかぁ。
    知りませんでした。
    今ではエアー等もバンジョーでやっちゃう位、バンジョー弾きってイメージなのに不思議ですね。

  11. やまおか より:

    Barneyは実際マンドリンも弾いてたりします。
    Chief O’Neill’s Favouriteとかのホーンパイプをマンドリンで弾いてますよ。

    スウィープについてのアドバイスありがとうございました。参考になります。

  12. こいけさん より:

    > やまおか さん
    確かにBarneyってマンドリンも弾いてますね。

    やまおかさんのサイト見させていただきました。
    ホントにDublinersがすきなんですねぇ。
    Dublinersに関しては数枚もってるだけであまり詳しくはないのですが。

    僕の中でのBanjo弾きとなるとやっぱりDeDananとかStockton’s Wingとかかなぁ~です。
    古い世代なので(^_^.)

    既に見られているかと思いますが一応。

    ■DeDanan
    http://www.youtube.com/embed/o0BAD4ibvqM

    ■Stockton’s Wing
    http://www.youtube.com/embed/GOHmP0rXsPo
    http://www.youtube.com/embed/MM8HPglzVs8&feature=related

    ■その他
    http://www.youtube.com/embed/pL8yKfn7Ny4&feature=PlayList&p=26A7777DBF83E533&playnext=1&playnext_from=PL&index=23http://www.youtube.com/embed/zPhe3bDJx1E&feature=fvw

  13. やまおか より:

    うちのサイトを見ていただいてありがとうございます。

    個人的にはソロでバンジョーを弾いているのを見たいので、
    YouTubeだと、Clareen Banjosというアイルランドのバンジョーメーカーの
    チャンネルがお気に入りです。
    http://www.youtube.com/user/ShaskeenReel
    お金が無いので、アイルランドに行くことも、ここのバンジョーを買うことも
    当分は出来そうにありませんが…

  14. こいけさん より:

    > やまおか さん
    動画ありがとうございました。
    メッチャ楽しめましたm(__)m
    バンジョーはトーンリングの材質やリムの構造でピンキリだから良い物は結構しますね。
    でもBanjoはアイルランドに行かなくても比較的学び易い楽器だと思うんです。
    だから日本でバリバリにチューンを一杯覚えてからアイルランドにガツンと乗り込んじゃったらどうでしょう(^.^)
    いつかセッション等で会えたら声をかけてくださいね。