まもなく桜の季節。「さくら」を題した曲が沢山出てくるんだろうなぁ~


でも、その多くというか99%位は咲いた事すら当たり前の様に思われ沢山の仲間と共に人知られず散っていく桜の花びらの如し。

そして知らない間に湿った土の上に積み重なり買い物帰りのお母さんと幼児に踏みつけられ靴型に地面にめり込んじゃう花びらみたいな感じなんだと思うとわざわざこの季節に曲作らなくても良いんじゃないの?

いっそクリスマス前に桜の曲作って4か月ほど季節を先取りしすぎるのも面白いんちゃうか?なんて思ったりします。

というわけでそういう靴型付きではなく可愛い女の子の頭に何気に着陸できた幸運な花びらの様な曲をまとめてみました。

と言ってももう想像通りの選曲ですけどね(爆)

ケツメイシ  さくら

この曲は曲も良いんですが著作権の関係でYouTubeにも出ていないそのPV動画が抜群でした。

ストーリーは萩原 聖人さん演じる真面目そうな青年と北川景子さんがメジャーになる前だと同じ系統ではかなりのポイントを稼いでいた鈴木えみさん演じる女の子の出会いと別れまでをドラマチックな展開で描いたものでしたね。

ある本をきっかけに書店で知り合う二人。

このときの鈴木えみさんをPVに起用した人はエライ!!って思いましたね。

ルックスそのままの役柄でハマりまくってました。

一方の萩原 聖人さんも良い感じの味を出しまくってまして。

なんというかぁ~正統派の昆布とカツオでとられた出汁を味わってる様な感じと言いますか。

PVの中ではドンドン物語が進んでいき仲の良かった二人ですが萩原 聖人さん演じる主人公の人生に対する葛藤等でドンドン二人の仲は不仲になっていきます。

不仲というか萩原 聖人さん役の青年がムチャしてるんですけどね。

もう鈴木えみさん可愛そうやんかぁ~(´・ω・`)

こんなにイジメられて・・・・

幸せになってほしい!!

オジサンは切にそう願ってしまう。

というストーリーが展開され。

ちなみに鈴木えみさん、事業も満帆、事務所も満帆、人生絶好調って感じみたいですけどね。実生活は(^◇^)

でも良かったねぇ~なんて感じではないですよ。PVの中では。

結局、二人は別れるんですがその別れた何年後かに桜を見てその時の事を回想している萩原 聖人さん役の青年って設定でPVが始まるんですけど。

「あぁ~もったいないことしたなぁ~」

なんて思ってるのかもしれませんけどね。

私が言いたかったのはこれじゃないけど(^^♪

ちなみに曲は気持ちのいいメロディーに乗って途中でラップが入ったりしていつものケツメイシなんですが何とも日本的で良い感じやと思いますよ。

好きですよ。ケツメイシ。

いきものがかり  SAKURA

出ました!! いきものがかり。

これって自分、最初は全然、バンド名を覚えられませんでした。

ほらかみがかりみたいでしょ。

生き物係 ってしてくれたらわかったのになぁ~

この曲も春にありがちな別れと新たな旅立ちを描きそれを回顧するというきゅうりにはモロキュウ位に定番の設定ですね。

この曲が発表されたのが2006年だからもう11年前なんですよねぇ~

ビックリやなぁ~

生き物係だった小学生も社会人一年生位やし。

ちなみにこの曲が出た当時、まだいきものがかりはそんなにメジャーじゃなかったのか神戸のメリケン波止場の野外ステージで歌ってたりしてまして。

私、ステージを観てたんですがボーカルの吉岡聖恵さんの日本人離れした足の長さとスタイルの良さ。その上に乗ってるお顔とのアンバランス感。そして何よりその歌の上手さに一発でファンになってしまったのを覚えています。

吉岡聖恵さん良いと思いますよ。

今では立派な中堅、J’Popsミュージシャンですね。

ちなみにこのSAKURAに関してはこれまたWikiに詳しく解説されてました。

好きですよ。生き物係、いや いきものがかり。

松任谷由実  春よ、来い

春よ、来い って命令口調なのが良いですね。

グッと来ちゃいます。

厳密には春の歌ではないんだろうけど・・・・

でも春になるとこの曲が散っていく桜の花びらと共によく映像に登場しますね。

もう旋律はとっても日本的。

イントロやバックでずーっとなってるピアノのシーケンスフレーズなんて心にカーンって入り込んじゃう。

歌詞も凄く文語調で。

途中、不思議なブレイクがあったりして物凄く盛り上がりますよね。

ほんと、ユーミンって才能あるなぁ~なんて思います。

ユーミンも好きだけど昔の歌の話しても誰も乗ってきてくれないからいつも寂しく、1人海を見ていた午後です。

好きですよ。ユーミン。ムーミンもお気に入り。

森山直太朗 – さくら(独唱)

何というか。。。。まさしく唱歌的な懐かしさと新鮮さを持っている名曲ですね。

最初に森山直太朗さんが出て来た時にはメチャ凄い新人って思ったのを覚えています。

生きていることが辛いなら

でかなりボコボコにたたかれたりして大丈夫かなぁ~?なんて思ってたんですがちゃんと元気になってもらえて凄く嬉しいです。

個人的には「生きていることが辛いなら」は物凄く良い歌詞だと思うんだけどなぁ~

その後のご活躍は良い感じですねぇ~(^^♪

好きですよ。直太朗さん。

YUI CHE.R.RY-short ver.-

個人的にはメチャメチャ好きなアーティストなんですけど。

この曲ってとっても女の子らしい感じがして良いなぁ~なんて思います(^^♪

以前、業界人が選ぶ雰囲気ミュージシャンなんて結構言われてたりしたけどYUIのアルバム聴いてみるとわかるけど捨て曲が一曲も無いんですよね。

其々の曲が良いのが多くて。

今みたいにギターもって歌うたってって女の子が一杯出てくるきっかけになったことは間違いないと思うんですけどね。

ホント良い曲一杯ありますよ。

今はパニック症候群でお休み。そして出産とバタバタですがまた復帰してくれることを切に願います。

暫くお休み後、again鋼の錬金術師のテーマソング歌ってババーンと再登場してきたときには嬉しかったなぁ~

ちょっとお気に入りの曲を幾つか上げちゃう。

自身が主演した映画「タイヨウのうた」の一場面。

泣けましたねぇ~このストーリーも歌も。

フルバージョンは Yui-Good Bye Day Live Hongkong で。

ついでなのでYUIのお気に入りを少しばかり。

I Remember You 

この記事は春の話だけどいきなり秋です(^-^;

映画「タイヨウのうた」のアフターストーリーとして書かれた曲。

過ぎ去った夏を思い出す切ない曲になってますね。

春はまだ遠いです。

Namidairo

とっても意味深な歌詞でグッときちゃうんですが女の子の気持ちをよく表している曲ですよねぇ。

ちなみにYUIさん、今は双子のお母さんですね。

すみません春から離れてしまいました(^-^;

好きですよ。YUI

はい。次!!

スピッツ 春の歌

私、スピッツがメチャメチャ好きでファンクラブにも入ってたんですけど。

いま、更新忘れてちょっと外れてますけど(^-^;

思うんですがこの曲は春ってよりも初夏の疾走感って感じ。

スピッツの曲はどれも歌詞が意味深でとっても好きなんです。

ひねくり回されたのが好きってのではないですがいきなりアツーイ言葉を並べ立ててるアーティストは苦手かなぁ~

めっちゃすきですよ、スピッツ

そして最後はこれで決まり。

イルカ  なごり雪

この曲、最初に聴いたのは伊勢正三さんバージョンだったんだけどイルカさんの歌声聞いたとたんに正三さんバージョン忘れてしまう位の衝撃だったなぁ~

まだ中学入りたての恋愛とかそういうのもよくわからない子供小池でしたがこの歌を聴いてジーンとしたのを思い出すなぁ~

好きですよ。イルカさん

 

人って懐古趣味に陥るとエンディングが見えてるよなぁ~なんて若い時は思ってたけど。

まっただなかの自分がいます(爆)

という訳でこの辺りでエンディング

 

まだ寒さもぶり返しが多くて春は遠いですがもう直ぐですからね(^^♪

花粉に注意して生きていきましょう!!

でわでわ(^_-)




1件のコメント

  1. […] 以前の まもなく桜の季節。「さくら」を題した曲が沢山出てくるんだろうなぁ~ って記事にも登場したYUIさんを。 […]

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