Northumbrian Small Pipes のお手入れ

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Northumbrian Small Pipes

民族楽器って基本的なメンテナンスは自分でしないといけないんですよね。

メンテナンスといっても殆ど修理レベルの事まで。

この辺の話は普通の楽器(ギターやピアノ)をされている方にはなかなか理解してもらえなくて(^_-)

Northumbrian Small Pipes (NSP)の定期的なメンテナンスといえば各キーの穴を塞いでいる部分に植物性オイル(アーモンド、オリーブ)を塗って空気漏れを防ぐ様にするんです。

油を差す

今回も塗ってたら・・・・

あれ?なんかキーがおかしい(*_*)

Bbのキーが押したらそのままで戻りません

違う方向から

木の収縮とか色々な可動部分のいがみ等でよくあるんですよね。

ブラス製のキーが動く事によって擦れたカスが溜まったりしますし。

という訳でとりあえず分解してキーを取り外します。

とりあえず分解

キーの横には擦れたブラスのゴミがびっしりでしたのでとりあえず磨いてみました。

こいつが元凶

再び装着。

装着

直ったかな?

直りました(^_-)

残りのキーにもオイリングして今日のメンテナンス終了。

こうやって見ると結構、気持ち悪いチャンターかも(^_^.)

出来上がり(^.^)

今日、土曜日は万博公園で開催されるロハスフェスでもNSPを使用するので楽しみです。

10月の演奏予定

http://www.lohasfesta.jp/join/index.html#15osaka/