『頑張って 』

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さくらの花

よく何気に使われる、

「頑張って」

って言葉。

自分も時々使う時が有りますがいつも違和感があるんですよね。

だって言われた人はもう精一杯、頑張ってるかもしれないし、既に心は折れちゃっててもう頑張る処の状態ではないかもしれない。

なのに「頑張って」って。。。。

四半世紀も前、自分が生きている業界(ソフトウエア業界、今ならさしずめIT(爆))の勤務状態ってとっても劣悪でした。

今で言うところのデスマーチ状態。

デフォルトがデスマ。

大抵月の残義時間は常時、100時間前後、多い時には200時間超えな状態。

そんな時、当時付き合ってた他業種の彼女からもよく言われたもんです。

「頑張ってね」

(^_^)(^_^)(^_^.)(^_^.)(^_^;)(^_^;)(*_*)(~_~)(‘_’) -----

はい。その言葉で恋愛に頑張れなくなりましたけどね。

だから本当にしんどそうにしている人には頑張ってって言葉は言えなくなりました。

とりあえず、

「飲みに行こかぁ~」

が精一杯かも。

なんでこんな話をしているかというと新年度が始まり沢山の新入社員の皆さんを見かけるので大変だろうなぁ~なんて感じているので。

『前向きな気持ちも大事ですが時には後ろ向きの気持ちも自分も守るためには大事』

かとオジサンは思います。

そうそう自分が頑張ってと言う時は頑張れる人にしか言いません(^_-)

でわでわ。

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コメント

  1. こいけさん より:

    >こもえさん
    そうです。
    楽しんで。ですよね(^^♪
    良いお友達や先輩、後輩が居るって素敵です。

  2. *こもえ* より:

    音楽大学の学生だったとき、わたしと周りの友達の間では、演奏の実技試験の前には「頑張って」と言わず、「たのしんで!」と言うようにしようというルールみたいなものがありました。
    そういうルールが浸透しているのは、わたしの周りだけではないようで(?)たまにライブのお知らせを音大の後輩に送ると、「その日は予定があって行けないのですが、たのしんで下さい!」という返事が返ってきてほっこりします。