セッションあるある 2015年春編(*^_^*) その1

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勝手ながらまたまた書いてみました。

怒らないでね(^_^.)

一応、自分が関係する楽器のみですが。

遊び半分の記事なのであまり真剣にならずに。

クラシック畑からのプレイヤー編

  • 「いまの曲なんて曲?」ってやたら訊いてくる。って人も居る。
  • 一緒に演奏する時、口で説明すると「楽譜ある?」って訊いてくる。って人も居る
  • エアーが鳴り始めると思わずハモっちゃう。って人も居る
  • パイプのピッチが悪いと不機嫌になる。って人も稀に居る
  • いきなり約束と違う回数、周りが演奏するとええ(゚Д゚)ってなっちゃう。って人も居る
  • 裏泊から入る曲でも表から入っちゃう時がある。って自信たっぷりな人も稀に居る
  • 弾ける曲は完璧に弾いちゃう。って人が多い。
  • かばんの中に楽譜が入ってる。って人が多い。

伝統音楽畑のプレイヤー編

  • 「その曲なんて曲?」って訊かれると「えっと・・・・知らない(^_^.) なんだっけ?」って周りに訊く。人も多い。
  • で、「この曲」って言って弾き始めてセッションセットになったら思い出せなくなって違う曲を弾いちゃう時がある。
  • ハモられるとメロディーがわからなくなる時がある。
  • ハモリの美しさよりも装飾音の決まり具合に一喜一憂する。
  • 初めて聴いた曲なのに直ぐに弾けた!!私って天才!!って思ったら半年前の自分の十八番だったりする。
  • 曲を覚えるのに必死でタイトルまで目に入らない。

パイパー編(アイリッシュパイプ系かな)

  • パブに着いて空いてる席でドローンが飛び出るスペースがないと途方にくれる。
  • 席に座ると天パの髪の毛触って湿度を計ってる。あるいは周りの天パを観察する。
  • パイプを組立てながら今夜はちゃんと鳴ってください。神様<m(__)m> ってお祈りしてる。
  • そしていい感じで鳴ってくれたらとても幸せ。
  • ダメなときはギネスだけ飲んで帰りたくなる。
  • でも頑張って調整開始する。
  • それでもダメなら悲しい顔でホイッスルを取り出す。
  • 真冬でも汗かいて弾いてる時がある。
  • Aの曲が続くと悲しくなる。
  • それでも続くと殺意を覚える。
  • 鳴らすつもりは無いのにレギュレーターがププーって鳴る。そして引きつった笑い顔をする。
  • 1セット終わって気を抜くとストップバルブがプヒヒ~なんて間抜けに鳴ったりしてせっかくのカッコイ良いセットを感動のエンディングから笑いに変えてしまう。
  • その時、「動物みたいやね」なんていわれたりする。
  • 調子が悪いので時々リードを取り出して触っている。
  • で、大抵触る前より状態がひどくなる。
  • やたらレギュレーターを鳴らしてギターの人の迷惑になる時がある。
  • ナチュラルCからオクターブ上のG、Aにジャンプしまくる曲をフィドラーが出すと悲しくなる。
  • 更にダメ押しでAに続くと殺意を覚える。
  • 仕舞うのは一番遅い。
  • 皆に待ってぇ~なんて言いながらマスターに挨拶してパブを後にする。
  • 帰り道、頭の中はセッションの事より今日のリードの調子の事で一杯になってる。
フィドラー編
  • 大抵弾く直前にしか楽器は出さない。何故なら出したら直ぐに弾けるから。
  • 弾き方でバックボーンがだいたいわかる。
  • Aの曲が好きだ。Gmも好き。そしてFなんかも。要はなんでも弾けます(*^_^*)
  • 我を忘れてAのメドレーやったりする。パイパーが泣いてても。
  • Gmもがっつり始めてフィドラーと蛇腹の皆さんのターンになる。
  • そんな時、用意の良いホイッスラーはC管を取り出す。
  • よく鳴ってるパイパーつかまえて「音、デカいね~」なんて言う。
  • フォックスハンターをAでやっちゃう。
  • スコットランドの曲を弾いてるのにアイリッシュだと思ってる。
  • 弾く時、ヘッドを見つめてる。
  • A好きな筈なのにBmで燃える事がよくある。
  • そんな時はB音のロールに命をかけている。
  • バリバリに弾きまくっても疲れていない。様に見える。
  • 速度に乗ると管楽器系を凌駕する速度に突入する時がある。
  • セッションの最後まで楽器弾いてる。何故なら直ぐに片付けられるから。
  • 気がついたら上着着てパイパーを待ってる。
  • ケースにサインが書いてたりする。
ギター弾き編
  • パブに到着したとき既にギタリストが居たらどうしょうと思う。
  • で実際にいたら変な笑顔になる。
  • 知らない曲でもとりあえずドローン音を鳴らしてその場をやりすごそうとする。
  • Aパートが楽勝だったのでその勢いでBパートに突入したらめちゃ難しいコード進行で結局小さな音でドローン音を鳴らし場をやり過ごす。
  • 知っている曲なのでメロディー弾きに参加したけどギターの音があまりに小さくて悲しくなる。
  • せっかくダドガドでチューニングしたのにカポを持ってくるのを忘れてしまう。
  • お気に入りのカポがないと調子がでない。
  • で、次のセッションでもまた違うカポを持ってきてしまいガッカリする。
  • ギター弾きだけどホイッスルで演奏出来る曲の時はホイッスルに持ち替えたい!!と思っている間にそのセットが終ってしまう。
  • 何もしらないオーディエンスに「弾き語りはしないんですか?」なんて言われ変な笑顔になる。
 そう、みんな音楽とセッションが大好きって事(^_-)-☆

って感じで(^_^.)

でわでわ。

 

 




3件のコメント

  1. あっしー より:

    ご無沙汰しております。あっしーです。

    パイパー編(続き)
    ・ボトムDより下の音がよく出てくる曲を弾かれると「またか…」と殺意を覚える
    ・Dモーダルの曲が好きでよく演奏するが、他楽器の人から「またか…」という顔される、または「その曲好きやな」と言われる
    ・音飛びや低い音が悔しくて弦楽器にトライする、そしてパイプでやりづらかった曲が楽に弾けて驚愕する…

  2. こいけさん より:

    > あっしーくん
    ですです(*^_^*)
    ほんとD~bまでにしてくれって思いますね(笑)
    更に他の楽器だと音飛びがメチャ楽。
    で、ついつい他の楽器に浮気しちゃいます。

  3. […] セッションあるある 2015年春編(*^_^*) その1 […]

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