シンディー・ローパーが弾き語りでアパラチアン・ダルシマー弾いてますね。

みんなに紹介してみる

マイミクさんが True Colors の記事をあげてたのでシンディー・ローパーの動画を観てたらアパラチアン・ダルシマーで弾き語りやってました。

結構、昔から弾き語りに使用していますね。

Cyndi Lauper Sings “Time After Time” Live on Martha Stewart

で、確実に上手くなってる!!(^^♪

最初はコードストローク位だったのが最新だとちゃんとイントロの部分も演奏したりして。

Cyndi Lauper “True Colors”

なんかとっても合ってますね。

アパラチアン・ダルシマーも5弦バンジョーもバグパイプと同じくドローン音が鳴り続ける構造になってるのでシンプルな構造の割には音に厚みが出てきます。

僕らの世代でアパラチアン・ダルシマーの弾き語りだとジーン・リッチーを思い出してしまうのですが、

ノーター一本だけ使ったベーシックな弾き方なら楽jなので弾き語りにはとっても適した楽器じゃないかなぁ~なんて思います。

Appalachian Mandolin & Dulcimer
Appalachian Mandolin & Dulcimer


コメント

  1. kiefer より:

    ニコ動生放送を見てました!
    あれはなんだろうって思ってたらアパラチアン・ダルシマーっていうんですか〜!
    しみじみとして、とても素敵でしたね^^

  2. ピキ次郎 より:

    アパラチアン・ダルシマー、ドローンがあってダイアトニックだからか、凄く民族音楽の響きがありますね。
    トラッドフォークには最適です(^^♪

    マチャは彫が深くて外国人ぽくて綺麗なので、似てるかもですね!

  3. Micheal より:

    シンディさん、いいですね。
    Appalachian dulcimer 本当によく合います。

    ところで、奏法とは関係ない(?)のですが、
    シンディさんとジーンさんと、座り方が違います。
    これは世代の差か、個人/服装の差か。(^^;)

    演奏上は、楽器が安定したほうがよいだろうとは思うのですが。

  4. こいけさん より:

    > kiefer さん
    昔のオールドタイムやアイリッシュ好きミュージシャンの家には大阪の家庭にはかなりの確立であるたこ焼き器位にアパラチアンダルシマーがあったように思います。
    もちろん我が家にもありますが(爆)

    単純な構造なんですが奥深い楽器ですね。

    オールドタイムだけでなくゴブリン(イタリアのプログレグループ)等はかっこよく使ってますね。
    今だとこんなノリでも弾かれていたりします。
    http://www.youtube.com/embed/rU2uU5KahP4&feature=player_embedded

  5. こいけさん より:

    > ピキちゃん
    そうなんですね、何故かドローン付という(^_^.)
    そこまでドローンが忘れられないかい。君達は?って感じで(笑)
    マチャは見た目と性格のギャップが良いですね。

  6. こいけさん より:

    > Micheal さん
    確かに全然違いますね。
    手前味噌ですが自サイトでアパラチアンダルシマーを扱った記事を書いたとき動画を集めてたんですがそれぞれの方法で保持されている感じで。
    http://piperscaffe.org/douga/?p=35
    オートハープと同じようにさし向いに並んで相手の楽器を弾いたりする遊びもよくやられてるみたいですね。

  7. 小紋 より:

    まいどです、
    自分も、シンディが弾くのは知らんかったですわ〜!
    オールド系ではメジャーな楽器ですけど、日本ではハンマーの方が有名ですねもんね、笑)

  8. こいけさん より:

    > 小紋 さん
    そうなんですよね。
    ビックリしました。
    結構、色んなライブやテレビ番組で使用しているみたいですね。
    これを機会にちょっとだけ日本でもメジャーになってくれるかなぁ~なんて(^_^;)