2019 Sea Mountain ご報告(^o^)

参加させていただきました。

毎年、旧グッゲンハイム邸で開催されている音楽イベント、Sea Mountainに(^o^)

毎年、参加したいなぁ~なんて思いながらやっと今年は参加出来ました。

というわけで当日のレポートを。

ユニットのレポートは近々アップします。

此方は私目線で。

開催場所は塩屋駅近くの旧グッゲンハイム邸。

〒655-0872 神戸市兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17

中学生の頃はこの辺りに月に1度は釣りに来ていました。

ん~当時とあまり雰囲気は変わらないかもしれません。

そんなレトロな駅舎にはちゃんとSea Mountainのチラシが置いていましたよ。

そして私は当日は車で行きまして。

ちなみに須磨を越えて明石までの間ってホントに駐車場が無い。

この日は奇跡的に空いていたのでラッキーでした。

そしてお目当ての旧グッゲンハイム邸へ。

何かのイベントで何度か越させていただいていましたが、何故かほぼ、記憶から消えていたりしました^^;

到着すると既に沢山のプレイヤーが。

この日は昼から雨って予報だったのですがこの時点では未だ曇り状態でした。

当日は1階と2階でステージが設けられていまして。

実際には着いて直ぐにダンスのワークショップに参加しました。

この時点で当日の体力の70%は奪い取られてしまいまして(爆)

とにかく沢山のプレイヤーとリスナーが来られていました。

私は中学生になった頃からバンジョーを弾き始めたのですが当時既にメチャメチャ上手い奏者の方が結構おられまして。

そういう大先輩にお会いするのもこの日のお楽しみでした(*^^*)

という感じなんですが先ずはいつも大阪ナンバのアイリッシュパブで一緒にセッションしているお友達のユニット、Futabaのお二人の演奏がありましたので聴いてみたりして。

動画も撮ってまして此方の方に。

まぁ~いつも酔っ払っているKさんですがこの時はメチャカッコよかったですね。

ジョン・ドイルスタイルのギターとモダンフルートの繊細な音のバランスが良い感じでした。

2019 Sea Mountain (Futaba)

ちなみにアイリッシュ系はあまり参加されていませんでしたねぇ。

私達をアイリッシュ系と数えるなら3組くらい?かな。

あとはブルーグラス5割、オールドタイム3割、その他、フォーク等で2割位でしょうか。

私達はオープンマイク枠で参加しまして。

最初はオリジナルなどをしようかなぁ~なんて話していたのですがせっかくなので伝統音楽だけで構成したろ。という事で、

スコットランドのリルティング 3曲 ~ スコットランドのエアー(歌)~ オールドタイムの定番曲(歌)

の構成にしました。

多分、初めて観られた方はこいつら何してるのか全くわからん状態だったかもしれません。

すみません^^;

そうそう私がアイリッシュ系を止めてるのでオールドタイムとポップス系以外のケルト系選曲はほぼスコットランドとイングランドで固めています。

ちなみにアイリッシュやってますと言うとなにげに演奏のお仕事がありますがスコティッシュやイングリッシュって言うと全くありません(爆)

動画も少しだけ撮っていただいて。

リルティングの後、パイプをバックにリンバージャックを踊らせているところですね。

あ!!でもパイプでやってるのはアイリッシュチューンだった(爆)

そしてそんな演奏の合間に昔からお世話になっている大先輩方にいじられたりしながら時間が過ぎます。

いいなぁ~楽しいですねぇ~ こういうのって。

自分の事を昔から知っててくれる方々と話してると楽しいです。

CD等も販売されていました。

自分達の演奏後は原さとしさんのミンストレル・ショーを楽しませていただきました。

ホント、普段の5弦バンジョーも驚異的に上手いのですが此方の方もバリバリに良い感じでした。

古い音源等では聴くことがありましたが実際に観ますとメチャ楽しい(*^^*)

更にライブ後に色々教えていただいて良かったです。ありがとうございました。

そしてイベント最後に差し掛かるとオールドタイマーとダンサーのステージ。

2019 Sea Mountain (皆でダンス その1)

皆、元気だわぁ~

2019 Sea Mountain (皆でダンス その2)

という感じで楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。

あらためて、素敵な本イベント。

企画されている皆様ありがとうございました。

ほんとに素敵な時間と場所をありがとうございました。

当日、後半雨で荷物の搬入等大変だったと思います。

お手伝いもしたかったのですが未だ腕の負傷が楽器触るだけで一杯一杯位でしたので。

またの機会には是非是非微力でも何か出来ればと思っております。