生きている間に何がしたいか?何ができるか?何をするか?

何がしたいか?

今、自分は何がしたいのか?いつも考えるようにしています。

だって流されて生きてるといつの間にか人生で一番大切な時間を無駄に使っちゃうから。

自分の場合、こんなことがしたい。

  • もっと素敵な音楽を作っていきたい。
  • もっと楽器が上手くなりたい。
  • ある程度、老後に向けての備えがほしい。
  • 素敵な木工作品を作っていきたい。
  • プログラミングをもっと極めたい。
  • 楽しめる仕事をしたい。
  • etc.

まぁ~希望を言えば幾らでもありますが。

ふと見るとあまり他者と関わることって無くて。

これも一人っ子で両親揃ってた時期も10代まで。その後はずーっと一人だった影響もあるのかいつも内向き思考だったからだと思います。

勝ち負けも他者とではなく自分自身。

何某かの物事の評価も過去の自分とだけだったり。

悪い意味では他人に興味が無くて自己中心的なんだと思いますが^^;

何ができるか?

漠然とでいいのでやりたいことを考えてみる

何が出来るか?に関しては色々な要因が絡んでくるので難しい問題ですね。

  • やりたいことを実現するにはお金が必要。でもお金はない。
  • やりたいことを実現するには時間が必要。でも時間がない。
  • やりたいことはあるけど自分の実力では無理。
  • やりたいことはあるけどやり方がわからない。
  • やりたいことはあるけど一人では出来ない。

ではどうしましょう

でもふと思うんですよ。

何かをしたいけど何かが出来ないってのは逃げてるだけです。(経験的に)

理由つけて何もしないってのは自分の中では一番嫌いなこと。

時間がないなら作ればいい。

お金が無ければ作るか使わなくて良い方法を考えたらなんぼでもある。

やり方わからなければ訊けばいいし知ってる人に任せればいい。

自分、人生は錬金術と同じで等価交換の法則で成り立ってると思ってます。

インプットがなければアウトプットがない。

そして良いインプットをすれば良いアウトプットになる。

小さなことでも大きなエネルギーを持ったことをインプットすれば大きなアウトプットになるって。

抽象的な話しですがこれらは自分自身で経験したことです。

なので小さな工夫で乗り切れることは工夫をすればOK。

例えばお金が欲しいなら短期間でいいので仕事を2ヶ月だけ倍にしてみる。

その資金で新しい事を始める。

それで平時の収入を1.3倍位にする。

1.3倍になればそれを1倍にするくらいに元の種仕事の働きにすれば絶対時間に余裕が出来る。

その時間を使って更に違うことを始めて収入を1.5倍くらいにする。

こんな感じで好きな事ばかりで自分の周りを埋めていく。

気がつくと元の収入の何倍にもなってたりします。(経験談)

で、一旦、こういう流れが出来ると次から次に物事が進んでいきます。

同じように逆の流れもあるわけで。

私は今、逆の流れの真っ只中 笑

でも抜け出し方は知っているのでなんとか出来ると思ってます。

根拠はないけど。そう、根拠はないけど自信はある。

ただ、何がしたいのか?って処で書いた事の幾つかはある程度のところで見切りを付けてゴールを決めた方が良いです。

例えば、もっと楽器が上手くなりたい。って話。

これに関しては人生、残された時間が少なくなるので経験的にこのペースでやっててどれくらい上手くなるかってのは自分の中でわかるんですね。

なのでこの辺りで楽器の演奏レベルは満足しておこうなんて事は考える様になりました。

それとどの楽器に時間を割くか等も。

自分の場合、30年位は必死にアイリッシュパイプやってましたがここ10年はノーサンブリアンスモールパイプ(NSP)。

でもこのNSPって見かけよりもたくさんの練習しないと弾けないパイプなんですよね。

なのでこのパイプを演奏するためには他の楽器に対する練習時間って正直、全く使いたくない。

特にギターとか。ギターに関しては自分が持ってる今の技術だけで弾ける範囲って決めています。

あと、バカみたいに思われるかもしれないけど今の世界って仮想現実って思ってて。

生きている世界ってプログラミングの世界で言えば人ってクラスがnewされてタスクとして動いてるだけ。

さらにそのタスクには生存タイマ(生きられる年齢)が決まっている。感じだと思ってます。

もうこのあたりに来るとなんの話かよくわからないと思いますので読み飛ばしていただいてOKです。

自分の場合、この生存タイマが残り少なくなってると思うので時間は貴重なんです。

そんな貴重な時間を本来、自分がやりたい事以外に使うのは全くおかしいと思ってまして。

何をするか?

やること

結論として何をやればいいか?

先に書いたやりたいことをやれば良い 笑

ただ、時間は有限なので特に年齢が上の人は出来る事を見極めて。

若い人なら何でも挑戦すれば良いかと。

人ってできない言い訳はホントに上手いです。

物理的に出来ない以外ほぼどんなことも始められます。

例えば大谷翔平みたいになりたいって思っても普通の人には絶対ムリってわかりますよね?

でも大谷翔平位、稼ぎたいって心底思えば出来るかもしれない。

確率的には0ではないですね。

少なくとも大谷翔平みたいになるってことよりは。

じゃ、方法は?

思うんですが色々やろうと思っても出来ない若しくは始められない人ってやることの分析段階で間違ってるんじゃないか?という事。

出来ない原因って色々ですがこれ以上分けられない位細かく作業を割っていくと案外しょうもないことが多いです。

若しくは本当の原因が他にあったり。

例えば楽器の練習。

これに関しては確実にアドバイスできます。

ある楽器でこのフレーズが出来ない。なんて事はよくあることで。

正攻法ではそのフレーズを必死に何回も練習します。

人って反復すればある程度は出来るようになるんですよ。

間違った方法でも。

でもそれってたいてい、身体壊したり直ぐに出来なくなったり。

悪影響の方が多いです。

じゃなぜ出来ないか?究極は無理してるからです。

例えばそのフレーズを練習することで頭も筋肉の使用箇所も限界きてるとか。

ならそのフレーズ練習するよりストレッチしたり軽く運動したりする。

こういうことで何故か弾けなかったフレーズが弾ける様になったりします。

これは身体的な話でしたが今度は理論的な話。

このフレーズにハモリを付けたいけどわからない。

なので私はダメなんだ。なんて言う方も居られますが・・・・

これも原因を細かく細分化します。

例えばあるメロディーに対するハモリの方法が全くわからない。
 なぜわからないのだろう?
  知識がないから? ならパターンが有るはず
   パターンを調べてみよう
    結果、長三度、短三度、完全5度、オクターブ上等の音を選ぶだけなのかぁ~
     メロディーに対する長三度、短三度、完全5度等の音の響きを確認してみよう。
      瞬時に出来るように指板(ギターの場合)の位置を押さえてみよう。(練習)

こんな感じで段階踏んでいけば大抵の事は解決します。

実際には音程だけでなくコードトーンの概念やモード的な解決方法もありますがそこは経験で。

というわけで多くの事項は細分化でなんとか出来ることが多くなる。

そして出来ない本当の原因は他にある事も多々ある。というお話でした。

でわでわ(^o^)