ミュージシャンと体力-2

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上半身の強化

上半身では主に腕力の強化ですね。

と言っても小池の場合、パイプ用とギター等の弦楽器用に鍛えないといけないと思っててそそぞれ次のような方法で行っています。

パイプ向け

パイプの場合、左腕のひじ部分でバッグを圧縮、右腕のひじ部分でふいごを圧縮なので腕立て伏せ、それもかなり腕を開いた形での腕立てです。

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腕立てって腕を開く角度によって鍛えられる筋肉の場所が違うので鍛えたい場所を意識して鍛えましょう。

腕を開いた形で腕立てをすると胸の筋肉が強化されます。

この時、普通の腕立てのようにつま先で身体を支えると腰に負担がかかったりするので膝をついてもOKです。

要は胸の筋肉を鍛えるのが目的なので。

そして腕立ての次は実際にバッグを圧縮する事を想定したトレーニングです。

これには小道具を使用します。

僕は玩具屋さんで売っているボールを使用してますがこんな感じです。

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肘と身体の間にボールを挟んで肘に力を入れて1分程力を入れます。

これを左右交互に行います。

このトレーニングはパソコン打ちながら等、何かしながら行うと気持ち楽ですよ。

つづく。。。


コメント

  1. えせパイパー森 より:

    ボールを脇に挟んでいる写真を見て思い出しました。最近やるの忘れてた!
    またボール復活せねば!

  2. パイパー森 より:

    筋力トレーニングを要するような「体力勝負の楽器」って、バグパイプの他にはあまり思い浮かびませんね。

    私は、筋力トレーニングのためにブルワーカーを使います。
    ハイランド・パイプは「バッグを抱える側(通常は左)の僧坊筋で演奏する」と言い切ってもいいような楽器なので、ブルワーカーを身体の前で斜めに抱えて、バッグを絞り込む様をイメージしながらブルワーカーをプレスして僧坊筋を鍛えるのです。

    …といいつつ、最近ではそのようなトレーニングに真面目に取り組むことも少なく、久しぶりにパイプを演奏すると、筋肉が悲鳴を上げます。

    今日も、夕方に Lament for the Children を演奏(19分)したら、夕食時に茶碗を持つ左手がワナワナ震えていました。情けないですね〜。

  3. こいけさん より:

    > パイパー森 さん
    やっぱりパイパーは筋トレが必要ですよねぇ。

    どんなにリードをやわらかく調整してもバックを押え続ける動作をしようと思うとやはり筋力が必要だし。

    ブルーワーカーといえば少年漫画雑誌の後にムキムキの上半身と共に宣伝されているあれですね(*^。^*)
    お店でやってみたけど確かに胸板厚くなりそう。

    さらにピブロックの演奏だとそうとう筋力要りますよね。
    使ってる筋肉はおなじだけど小さな音楽と違ってピブロックって物凄くシビアにバックをコントロールしないといけない気がします。
    それも長時間にわたって。

  4. こいけさん より:

    > えせパイパー森 さん
    パイパー森 さんが並ぶと楽しいですね。
    はい。
    練習しなくても筋トレは欠かさずやってると気分的に練習した気になるし精神衛生上よいかなぁ~なんて思います。
    筋トレを免罪符にしたらダメだけど(^_^.)