夕方に友人から連絡ありました。

今日、京都のGnome僕の大好きなフィドラー、デイル・ラスさんが友人とライブするって。

行きたかったけど元気なかったぁ~

せめて昨日からわかってたら心の準備が出来てたんだけど。

今、まさにライブ最中だと思うよ。

ちなみに来週にデイル・ラスさんのライブがありますよ。

topdale

本当にすばらしい演奏ですよ。

アイリッシュフィドラー目指してる人にはおすすめ。

Reeds & Rosin
Reeds & Rosin
      North Amerikay
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コメント

  1. べんてん より:

    ああ、デイルのライブ見たかったです。残念です。

    ところでデイルのスタイルって、結構パイプの音楽に影響を受けているところが多いように感じます。

    だからかも知れませんけど、彼の弾くパイプチューンは流れがすごく自然でかっこいいです。

    パイプとフィドルって、他の楽器同士よりもお互いの演奏から学び学ばれってところが大きいのではないかと個人的には思っています。

    フランキー・ガヴィンも一番影響を受けたのはパイプの音楽だと何かのインタヴューで言ってたそうです。彼の80年代のデ・ダナンでの演奏を聴いていると、なんだか納得させられる気がします。

    最近の若いパイパーとフィドラーのデュオで、Sean McKeown と Liam O’Connorがいますけど、彼らはお互いの音楽から影響を受けつつ演奏してるんだなーという感じがします。http://www.youtube.com/embed/D251eGRYqgU&feature=related

    なんだか長々と書いてしまって失礼しました…

  2. こいけさん より:

    > べんてん さん
    僕もライブというかお忍びセッション、いけなかったです。
    だって当日に連絡あってもいけないもんなぁ~
    ほんと残念です。

    デイルってサファリンゲールで超強力なタイトスタイルでパイプを演奏するトムさんと長年演奏されているからその辺りのタイミングってパイプと同期してるのかもしれませんね。
    個人的にはパイパーと仲良しのフィドラーの演奏ってとっても好きです。

    日本でもアイルランドの伝統音楽に関してみんなが演奏し始めた頃はチューンを一緒に演奏する事で必死だったけど今は皆のレベルが上がってどうやってあわせて行くか?って事に話が及ぶようになってきた感じですねぇ。

    僕もフィドルとパイプってとっても影響しあえる料理素材で言うと砂糖と塩みたいな関係だと思うんですよね。

    ちなみにフランキーの演奏は凄く好きです。
    彼のパイプのタイトスタイルをまんま再現しているの?って感じの演奏はすばらしいですね。
    ホイッスルを演奏してるときなんてホイッスル吹きの音のとり方じゃないもんなぁ~って感じだし。
    ちなみにフランキーがデダナンでFarewell to Erinを演奏してるんですがケビン・バークとは全く違ったノリでめっちゃかっこいいのを思い出しました。