
世の中はアイリッシュアイリッシュアイリッシュ。
イングリッシュ系やスコティッシュ系は肩身が狭くって。
スコティッシュはパイプバンド系やパンク系のみなさんは元気だけどそれ以外にそれると途端に少数派になってしまうわけで。
アイリッシュ離脱組の自分等はこういう良いグループがあるのになんで?ってなるのでそれらを少し。
やっぱり知名度でいえばこの人かなぁ~
先ずは Julie Fowlisさん 結婚されてお子さんも出来てお母さんの力強さが加わった最近のパフォーマンスは圧巻ですね。


次は Daimh 。 自分の中ではここ最近の決定打って感じ。
活動は確か2000年からですからけっこう長いんですけどね。
ボーカルにEllen MacDonald嬢での演奏。

ゲール語とハイランドパイプとのリルティングはたまりませんね。
次も同じくドンドン盛り上がっていくノリで。

Ellen MacDonald嬢のまろやかなハスキーボイスがパイプのリードの振動を連想させる音質でとっても好みです。

そして次もリルティングがメチャカッコいいですよ。
2010年から活動開始している Mànran

アコーディオンの方もよく見ると物凄く細かく装飾音入れてたりしてビックリです。
そのアルバムから

途中からはおなじみのリルティングになって思わず一緒に口ずさんじゃいますね。

そしてハイランドパイプをバリバリにフィーチャーした Rura

こういうシーケンス的なフレーズを多用しているのってものすごく好みです。

ビブラートがメチャメチャアクセントになってて良いです。
その時のギターのドローン的な音使いもゾクゾクきます。
次もRura

8:00あたりからビンビンですね。
後半はダレてるので良いですけど(^-^;
ではRuraの最後はボーカルとの上手い組み合わせで。


お次はちょっと箸休め。

で、アイリッシュでも好みのグループをちょっとだけ(^-^;
フリスクじゃないですよ。

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ライブだとこんなにノリノリ

やっぱりなんというかメドレーの中にストーリーを感じさせるアレンジしているグループが好きかなぁ。
同じ調子でズーッとってのもセッションなんかだといいんですがステージでは変化がほしいなぁ~なんて思うわけです。
こんな感じどうでしょう?

それぞれの楽器の名手が集まらないと出来ないけど(^-^;
では最後はスコットランド、アイルランド混成メンバーで。
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メチャメチャカッコいいですね。
でわでわ