焼きマシュマロ:嫌いから愛へ❤

マシュマロ。

なんという名前。

マシュマロ。

楽器で言えばハーディー・ガーディー。

車で言えばトゥクトゥク。

食品としては認められない名前。

名前聞いた時点で受け付けなくなるのですが広い地球の中で生きている物だしそこまで嫌っても仕方ないと思って見て見ぬふりしてたお菓子です。

よって、自分、このお菓子が大嫌いで貰ったら捨ててたくらいです。
※ごめんなさい。でもいつまでも目に入る処に有るのも許せなかったので。

よってよくあるマシュマロライクな中入りを餅風味入りなんて解説付きのお菓子も大嫌いで。

餅云々が書いてあるお菓子を餅の風味を期待し頂いた時、中身がマシュマロ友達だった時はもうホントに腹立ってきて。

そんなマシュマロですが今は大好き。

但し、生マシュマロではないという条件付きですが。

そう、焼くと全く違う食品になります。ピッチューがライチュウになったよりも大きな変化がもたらされます。

ニュアンス的には生米食わされてたのが直火で正しく炊飯されたつやつやご飯を食べたときくらいの差。

若者たちがキャンプでジェイソンに殺される前、キャンプファイヤーを囲んで最後の食事をしているシーンで、マシュマロを木の枝に刺して焼いている意味が分かりました。

ほんとに美味しくなるので。

一度やってみてください。

焼いていき表面がきつね色になったら食べ時。

でも全て食べるのではなくて色の付いた部分だけ。

少し引っ張るとむけるので取れたぶんだけ食べてまた焼きます。

練乳好きの人にはたまらないと思いますが、練乳缶に付いた練乳を練乳缶を開けてスプーンで取って食べる感じがありますね。

また食べたくなってきてしまいました。

でわでわ😉